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【最新版】ヨガマットの失敗しない選び方を現役インストラクターがわかりやすく解説!人気でおすすめのヨガマットも具体的に公開!

ヨガマットの選び方と具体的なおすすめを知りたいですか?今回は、そんなあなたのために有益な情報をご用意致しました。

 

過去にあらゆる種類のヨガマットを使ってきた現役ピラティスインストラクターが、失敗しないヨガマットの選び方と具体的なおすすめについて解説します。

 

【本記事を読むメリット】

 

・安いヨガマットと高いヨガマットの違いがわかります。

・ヨガマット選びに重要な要素がわかります。

・ヨガマットの使用用途を考える必要性が理解できます。

・あなたに合うヨガマットのイメージが掴めます。

・具体的におすすめのヨガマットを知ることができます。

 

【解説インストラクター経歴】

 

 

・Pilates Studio DEP 代表 Take

・理学療法士10年以上

・過去累計1500名以上、2万レッスン以上経験

・PHI Pilates MatⅠ&Ⅱ Instructor

・PHI Pilates Props Instructor

・PHI Pilates Barrel Instructor

・PHI Pilates Chair Instructor

・PHI Pilates Reformer Instructor

・PHI Pilates Tower Instructor

・学会発表、論文執筆あり

・同職種への講習等の実施歴あり

 

 

それでは早速、「失敗しないヨガマットの選び方と具体的なおすすめ」について解説します。

 

 

 

動画解説

 

まず記事を読む時間がない方のために、同様の内容がわかる動画をご用意しました。作業しながらながら聴きも可能ですので、こちらを活用ください。

 

※本記事は内容を若干追加しているので、ゆっくり記事を読める方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

トレーニングの際にヨガマットを使うメリット

 

本記事をお読みの方の中には、ヨガマットをまだ持っておられない方もおられるかもしれないので、まずヨガマットを持つメリットについて簡単に説明します。

 

【ヨガマットのメリット】

 

①モチベーションが上がる

②屋外を含めいつでもどこでも好きな時にエクササイズができる環境が作れる

③寝心地がよく快適にエクササイズができる

④身体を痛めにくい

⑤デザインがオシャレなものだと格好いい

 

 

ざっと挙げるとこんな感じかと思います。

 

①と②だけであれば、安物のマットを買えば良いと思います。最近は100円均一やホームセンターなどで1000-2000円程度で売られているため、あなたも街に出ればすぐに手に入れられます。

 

しかし、ここで一つ気をつけなければならないのが③の寝心地と④の体を痛めにくいことを目的としてヨガマットを購入する場合です。

 

 

これはヨガマットを買ったことがある方に多いあるある話なのですが、

 

 

“自分の体に合わなくて何回もマットを買い直したことがあることがある”

 

 

という方が本当に沢山おられます。・・・僕もその一人でした。

 

 

ヨガマットは消耗品なのでできるだけ安価なものを買いたいところですが、快適さや安全を求めて買う場合は十分に気をつけなければなりません。

 

安価なものの多くは、寝心地が悪くて身体を痛めてやすく、そのようなものを買うとそもそも買う意味がなくなってしまいます。

 

 

買い替えしないといけなくて結局は高くつくという問題が頻発しますので、今回の内容が少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

 

 

初心者におすすめマットとは?

 

初心者の方が失敗する例としてよくあるのが、

 

 

「ヨガマットを買ったものの、結局その後ほとんど使わなかった」

 

 

ということです。

 

 

「ヨガマットを買いたい!」と思った時、それまで運動を行っていた結果、より快適に行いたいから欲しいということであれば問題ありませんが、もしそれまでヨガマットを使って運動する“習慣”がないのであれば、まずはご自分が継続して行えるかどうかを確認する意味で安いヨガマットを購入してみましょう。

 

いくら高くて性能の良いヨガマットを購入したとしても、それを使わなければ投資したお金が全て無駄になってしまいます。

 

 

一番の失敗は、「買ったのに使わない」ということですので、まずは100円均一においてある500円未満のヨガマットで良いので、安いものから始めてみることをおすすめします。

 

 

運動習慣のない初心者におすすめのヨガマット = 安いヨガマット です。習慣的に運動できることが確認できてから高いマットは買うようにしましょう。

 

 

 

それでは、それよりも高いヨガマットをどのように選んでいくのかを解説します。

 

 

 

安全で快適にエクササイズができるマットとは?

 

ヨガマットを買う上で欠かせないのが、身体を痛めず快適にエクササイズができるということです。

 

これを満たすために最も重要な点は「厚み」と「素材」です。

 

 

厚み

 

一般的に、厚みは数ミリのものから1cm弱です。厚みは以下の2つの視点から適切なものを選択しましょう。

 

【厚み選択の基準】

 

・床に寝て使うことが多い場合 →厚いものを検討

・マット上で立ったり安定感を必要する運動も行うことが多い場合 →薄めを検討

 

 

 

厚みが少ない場合、ヨガマットに乗った際に床と近い分だけ安定感が出ますが、薄すぎたりマットの反発力がないと床からの力がダイレクトに身体に返ってきます。

 

薄い場合の問題として多いのが、床に寝てエクササイズを行う際に骨が当たって痛いということです。痛みがあると、エクササイズを行う際に不快感が出たり、身体が過剰に緊張してしまうことで効果的な運動ができなくなってしまうので、床に寝て運動を行うことが多い場合や、そのような問題を解決したくてヨガマットを購入する場合は厚いヨガマットを選ぶと良いでしょう。

 

 

【床に骨が当たって痛みを感じる例】

 

横向きの運動 →太ももの外側の骨が痛い

仰向けの運動 →尾骨や背骨が痛い

四つ這いの運動 →膝が痛い

 

 

痛みの出やすさは人それぞれですので、一概に何ミリが良いかはハッキリとはしませんが、最低でも6mm以上の厚みがあると多くの方がこのような問題に直面しにくいです。

 

エクササイズを行う際に、床で運動を行うことが多い場合は6mm以上のヨガマットを選ぶと良いでしょう。

 

※厚さが6mm未満でも、マットの素材が良いものでしっかりと反発力があればこの問題は解消されることも多いです。値段が安いマットと高いマットの大きな違いの一つとして、“反発力がしっかりとあるかどうか?”っという点が挙げられますが、元々床に寝て行う運動で痛みが出やすい方は、安くて薄いマットに手を出さない方が無難と言えます。

 

 

また、上記のような観点からマット上で立ったり安定感を必要する運動を行う場合は、薄めを検討すると良いですが、安定感がある運動を行いたい時にマットから降りても良いという方は、厚めのマットを選択しても特に問題はないと思います。

 

ただ、ヨガやエクササイズの流れを重要視するようなピラティス流派のような方は、立って運動をする度にマットから降りることを問題視されることもあると思います。どちらを優先するのかを決めて選ぶか、厚いけど反発力があって安定している両者の条件を満たす高いヨガマットをご購入されると良いと思います。

 

 

【分厚くて反発力があるヨガマットに隠れるデメリット】

 

このようなヨガマットは、寝て行う運動も立って行う運動も快適であるため、一見デメリットがないように感じる方は多いと思います。

 

しかし、ヨガマットが分厚く、素材が良いと、どうしてもマット自体の「重量」が増えてしまうため、持ち運んで使う方は重さに困ることがあるかもしれません。

 

人気ブランドの高品質なヨガマットにもこの問題はつきものですので、持ち運ぶ機会がある方は重さも考えてご購入されると良いでしょう。個人的な目安としては、3〜6mm程度の範囲で抑えると持ち運びしやすい印象です。

 

 

 

素材

 

続いては、素材について解説します。

 

素材と言いましたが、僕はマット自体を作っている化学合成物質について詳しいわけではないので、そのような難しいお話はしません。

 

素材によって変化がある重要なポイントを以下に掲載します。

 

 

【素材で大きく変化が出るポイント】

 

・におい

・肌触り(マットの表面が繊細か)

・体重の吸収性と反発力

・グリップ力

・シワのできやすさ

・耐久性

・床温度の影響

 

どれも重要なのですが、100均一やホームセンター、スポーツ用品会社が作っている安価なヨガマットを買ったことがある方は誰もがこれらのうち、何かしらの問題を気にしたことがあるでしょう。

 

 

 

【よくある素材の問題】

 

①ビニールのような臭いがして不快

②ボコボコ、ザラザラ、ベタベタしていて気持ち悪い

③分厚いのに沈みすぎてエクササイズがしにくい

④少し折れ曲がっただけでマットがシワくちゃ

⑤すぐに傷が入って色んなところがボロボロ

⑥傷が入った箇所からどんどん破れる

⑦床が冷たいとマットも冷たい

⑧消毒のために拭いても綺麗にならない

⑨汗をかくと滑って危なかったり力が入ってしまう

 

 

ひどい状況が書かれているようですが、安価なマット、ヨガマット開発のプロではない会社の商品を買うとこんなことが多発します。僕もこれまで沢山のヨガマットを購入してきましたが、最初に購入した4枚ぐらいはこのようなトラブルばかりでした。笑

 

ヨガマットを買ったことがある方は、多くの方がこのような理由で買い替えをされていることので、しっかりと素材の良いヨガマットを選びましょう!

 

なお、①〜⑦は前述した厚みの影響も受けることがあります。安価なマットでも、厚みがあれば比較的これらの問題は少ないように感じます。ただ、これに関しては当たり外れが非常に大きいと思うので、安易に厚みがあれば良いと考えず慎重に検討しましょう。

 

 

 

それでは、実際に上記のような条件を満たすようなヨガマットを提供してくださっている会社と具体的なマットをご紹介します。

 

ご紹介する企業は僕が信頼しているところしか掲載しておりません。個人的にはどれを選んでも良いものに出会える企業のみに限定したつもりで、一般的にも大人気のブランドばかりなのでぜひチェックしてみていただければ嬉しいです!

 

 

 

おすすめのヨガマット

それでは、おすすめのヨガマットをご紹介します!

 

lululemon(ルルレモン)

 

 

 

ヨガをやっている人は知らない人はいないと思うほど有名になった超人気ブランドです。

 

お値段はそれなりですが、マットは前述の全てにおいて抜群の性能を有しており、文句なしです!一般の方であれば、これを持っているだけでみんなが一目をおいてくれるような、そんなヨガマットで、これを使ってエクササイズをしてしまったらもう安価なマットは使いたいとは思えない、、、そんなレベルです。笑

 

ヨガマットだけでなく、ウェアの品質やデザインも最高に良いので、僕はルルレモンの製品ばかり愛用しています。

 

 

 

Manduka(マンドゥカ)

 

 

 

lululemonを先にご紹介してしまいましたが、Mandukaも同様レベルで超おすすめ!高額ですが全てにおいて文句なしです!こちらも大人気のブランドとなっています。

 

 

公式ページには以下のように掲載があります。

 

 

Mandukaの、プラクティスと環境配慮への情熱を兼ね備えた高品質なヨガマットは他の追随を許しません。

 

それは世界中のヨガ愛好者や先生達によって考えられ、作られているからです。

 

可能な限り環境破壊をしないモノ作りを第一に考え素材を選定しています。

 

その結果、高い目的のもとでうまれたハイパフォーマンス商品はあなたのプラクティスへ常にフォーカスしています。

 

 

このコンセプトが素敵すぎますが、Mandukaは世界中での大量消費を減らす事への責任感と使命を感じ、 長持ちする物だけを作ることを決意されたということもあり、本当に良い製品を作られています。

 

デザイン性も抜群でこちらも持っているだけで一目を置かれるヨガマットですね。

 

 

 

Yoga works(ヨガワークス)

 

 

 

lululemonやMandukaは高性能・高品質なので値段もそれに見合ったものですが、初心者の方はちょっと手を出しにくいです。

 

そんな中で激選したのがYoga worksです。

 

僕もピラティスのインストラクターになりたての頃、まだ高いヨガマットに手が出なかったのでこちらのヨガマットにお世話になりました。

 

値段はlululemonやMandukaの半額程度で、両者よりも分厚いマットがある点が特徴です。安価なのに厚みも弾力もあり、質感も優しいところが個人的には好きです。

 

 

現在、自身のピラティススタジオでも12mmのマットをよく使用させていただいていますが、個人的に使用しているものは既に3年目を迎えていても顕著な傷みもなく使えているので耐久性にも満足しています。

 

ただ、こちらの素材は少しデリケートで、鋭利なものが当たると容易に傷がつきますので、持ち運びにはあまり向かない印象です。

 

 

 

 

 

終わりに

 

今回は「失敗しないヨガマットの選び方と具体的なおすすめ」についてでしたが、いかがでしたでしょうか?

 

ヨガマットを持つと、エクササイズを行うことがさらに楽しくなり、より効果的に運動を継続できるようになります。また、ファッションやインテリアの一部として、そして、長年愛用しているとパートナーのような存在になっていくことさえもあります。

 

僕にとって、ヨガマットは自身の人生に欠かせない存在です。そんなわけで、今回ヨガマットについて改めて取り上げさせていただきました。

 

あなたがご自身に合うヨガマットと出逢えることを願っております。

 

 

 

DEP へのInstagramメッセージでMandukaの割引クーポンコードがもらえます

 

なお、今回ご紹介させていただいたMandukaのヨガマットであればDEPよりクーポンコードを発行することが可能です。

 

クーポンコードはMandukaショッピングサイトでご購入の際にご利用でき、お会計を10%割引できます。

 

ご希望の方はクーポンコードをお送りしますので、DEP Instagram(@dep_pilates_studio)の個別メッセージで“ブログ記事を見てクーポンコードが欲しい”とお送りください。確認次第、クーポンコードをお送りさせていただきます。

(※いただいたメッセージに対する返信はクーポンコードの送信以外に使用することはありません。メッセージもコードのみご返信とさせていただきますので、ご安心ください。)

 

 

Mandukaはヨガマットをギフトラッピングしてくれたりもするので、プレゼントにもおすすめですね♪

 

▶︎DEP Instagramはこちら

 

 

 

Pilates Studio DEP 店頭でも取り扱っています

 

ヨガマットはネットでもご購入いただけますが、「実際に使用したり見てみたい」というお声も多かったため、当店でもお買い求めしやすい価格でおすすめのものの一部を取り扱っております。

 

また、今回冒頭で述べた通り、初心者の方はヨガマットを使わなくなることが非常に多いため、レンタルも行なっております。実際に使ってみて、使わなくなるのであれば返却したら良いのでお気軽にご利用ください。

 

ご利用を希望される方は、お近くの店舗LINEよりお問い合わせください。

 

【Pilates Studio DEPレンタル】

・ピラティスリングレンタル ¥380/月

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・ヨガマット 6mm ¥4400

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・knitido+靴下 ¥1430〜

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※全て税込価格です。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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姿勢・歪み改善 Pilates Studio DEP 

 

公式ホームページ

(店舗・オンラインともにレッスンのご予約はこちら)

https://dep-pilates.com

お客様の声

https://dep-pilates.com/case/1916/

 

私たちは、“姿勢・歪みを整えることで皆様の未来を変えること”に本気で取り組んでいます。

・完全予約制でお一人お一人の時間を大事に

・国家資格の理学療法士によるカウンセリングと身体評価

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このように、あなたの理想を叶えていただくために必要なサービスを整えた特別なスタジオをご用意しました。気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

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