ピラティス体験レッスンの服装はどうしたらいい?イントラ直伝のウェアの選び!

ピラティスに挑戦しようと思ったとき、まず気になるのは「ピラティスは何を着るべきか?」という点ではないでしょうか。ピラティスは身体の動きを重視するエクササイズであるため、動きやすい服装が重要です。しかし、ただ機能的であるだけでなく、スタイリッシュに楽しむことも可能です。ここでは、ピラティスにぴったりのウェア選びについて詳しく解説し、動きやすさとファッション性を両立させるためのヒントや、よりピラティスを楽しむためのポイントについてご紹介します。

記事作成者
ピラティススタジオDEP マシンピラティス おすすめ 人気 インストラクター
理学療法士Ryo

Pilates Studio DEP 和歌山店代表。和歌山県内の病院や老人保険施設、訪問看護で勤務。 医療介護両面から高齢者、難病疾患を中心に地域医療に従事した後、PHI Pilates Comprehensive Instructorとなり大人気店のDEP和歌山店を運営し地域貢献に従事している。

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ピラティスとは?

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ピラティスとは、20世紀初頭にジョセフ・ヒューベルト・ピラティス氏(男性)によって考案されたエクササイズで、主に体幹(コア)のインナーマッスルを強化し、正しい身体の使い方を学ぶことで、姿勢の改善やパフォーマンスアップを図れるメソッドです。

ピラティスは、特にリハビリテーションや慢性的な痛みの改善、スポーツのパフォーマンス向上に効果的とされており、正しい方法で行うことで自身の動かせる範囲の中で安全に行うことができるため、老若男女問わず、幅広い世代に支持されています。

 

以下に専門家の視点からピラティスについてまとめた記事があるので、ご覧ください。

▶︎全般的な効果:【専門家監修】ピラティスの効果と体型変化!体が変わるメカニズム

▶︎ダイエット:ピラティスで痩せる?専門家が教えるダイエット効果の真実

▶︎スタジオの選び方:パーソナルorグループ?ピラティスレッスンの失敗しない選び方を徹底解説

 

ピラティスに適した服装のポイント

冬の人気ピラティスウェア:快適おしゃれな長袖おすすめブランド7選

ピラティスでは、体を大きく伸ばしたり、さまざまなポーズを取ることが求められます。

ピラティススタジオDEPに来られる方の大半も、ピラティスを初めてされる方が多いため、「ピラティスは何を着るべきですか?」と、よくご質問をいただきます。

結論から述べると、「動きやすい服装」であれば何でも可能ですが、ピラティス・ヨガ用に作られているファッション性の高いものや機能的なウェアもあるので、以降でお話しするポイントを押さえておくと良いでしょう。

 

なお、最近ではモデルやアスリート、アーティストの方々など、様々な分野の方たちもピラティスを取り入れています。モデルのローラさんや、長谷川潤さん、アスリートのクリスティアーノ・ロナウド選手や、アーティストのPerfumeのあーちゃんなど、著名な方々がどんなウェアを選んでいるのかもチェックしてみると、おしゃれのヒントにもなります。自分にぴったりのスタイルで、ピラティスをもっと楽しみましょう!

▶︎ピラティスを実践する有名モデル・タレント・女優22選!驚きの効果も徹底解説!

▶︎ピラティスをするアスリート12選!スポーツ選手が魅了される理由を徹底解説

▶︎ピラティスを実践する有名アーティスト・歌手11選!驚きの効果も徹底解説

 

動きやすい素材

ピラティスに適したウェアは、伸縮性があり、体の動きを妨げない素材で作られていることが重要です。特に、ポリエステルやナイロンといった速乾性に優れた素材がおすすめです。汗をかいてもすぐに乾くので、快適さが持続します。

詳しく素材の違いを知りたい方は以下の表もご活用いただくと、目的によって選べるため、失敗が少なくなるかもしれません。

ピラティスをするときにウェアは必要?体験レッスンの服装はどうしたらいい? ウェア素材

 

身体へのフィット感

ピラティスは、正しい身体の使い方や姿勢を重視するため、あまりにもダボダボな服は動きを妨げるだけでなく、インストラクターから説明を受ける際に、自身の身体のラインを確認しづらくなります。逆に、あまりにタイトなものは動きにくさを感じさせることもあります。

適度なフィット感を持ったウェアを選ぶのが理想です。

 

透けにくさと耐久性

ピラティス中に様々な体勢を取ることがあるため、ウェアが透けてしまうと気になってしまいます。しっかりとした厚みがあるウェアや、耐久性の高いものを選ぶと安心です。

 

吸水性・通気性に優れているもの

ピラティスを快適に続けるためには、動きやすさだけでなく、吸水性や通気性に優れたウェア選びが大切です。汗をかいてもすぐに乾き、肌へのストレスを減らすことで、より集中してエクササイズに取り組むことができます。

ポリエステルやメッシュ素材などを使ったウェアは、汗をかいても快適さを保ち、動きをサポートしてくれます。

 

体温調整がしやすいもの

ピラティスでは、体温調整も重要です。

体温が上がりすぎると集中力が落ちたり、逆に寒いと体が硬くなってしまうため、適切なウェアを選ぶことで快適にピラティスに取り組むことができます。レイヤリングしやすい薄手のジャケットやロングスリーブトップスを着用することで、必要に応じて温度管理が簡単にできます。通気性のある素材を選べば、汗をかいても体温が上がりすぎることなく快適です。

 

ファッション性

ピラティスウェアは、ジムやスタジオだけでなく、日常のカジュアルファッションとしても活用できる汎用性もあります。トレーニングの後、そのままおしゃれなカフェに立ち寄れるような洗練されたデザインが多く、アスレジャー(アスレチック+レジャー)ファッションとしても人気が高くなっています。

 

ピラティス時の実際の服装と選び方

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上記に挙げたポイントを押さえつつ、よくピラティスレッスンの際に着られているものをピックアップしていきます。ポイントは「快適で動きやすい服装か?」という点になるので、その観点からチェックしていきましょう。

 

トップスの種類と選び方

ピラティス用のトップスは、快適さと動きやすさの点を踏まえたいくつかのタイプから、自分の好みやスタイルに合わせて選びましょう。

 

タンクトップ

腕の動きを妨げないタンクトップは、ピラティスに最適です。

フィット感のあるものを選ぶと体のラインが見えやすく、インストラクターからの適切な指導も受けやすいです。丈の長さやフィット具合は、動きの快適さに影響するため、体にぴったりフィットするものが推奨されます。

 

クロップトップ

少し短めのクロップトップは、体を動かしやすく、ピラティスでよく使う腹部や体幹の動きを感じやすいデザインです。

おしゃれで涼しいクロップトップは、ファッショナブルなスタジオウェアとしても人気です。

 

Tシャツ

ゆったりとしたTシャツは、リラックス感を求める方にぴったりです。

ただし、あまりにもダボダボなものはエクササイズ中に弛んだ部分が動きを妨げるので、適度なフィット感を保ちつつ、動きやすいデザインのものを選びましょう。

 

長袖プルオーバー

冷えやすい時期や、体温調整が難しい時には、長袖のプルオーバーがおすすめです。

通気性の良い素材で作られているものなら、体を温めながらも汗をかいても蒸れにくく、快適に動けます。ただし、フードがあると動きの邪魔になることがあるため、選ぶ際には注意が必要です。

 

ボトムスの種類と選び方

ボトムスの選択は、動きの自由度を大きく左右します。以下のタイプから自分に合ったものを選んでください。

 

フルレングスレギンス

ピラティスで最も一般的なボトムスです。

足全体を覆い、しっかりフィットしていることで、脚の動きをサポートし、筋肉の使い方を意識しやすくなります。ハイウエストデザインを選べば、ウエスト周りもしっかりサポートされ、お腹周りもスッキリ見せることができ、快適に動けます。

 

カプリレギンス(七分丈レギンス)

カプリレギンスは、膝下までの丈で、動きやすさと通気性のバランスが取れたアイテムです。夏場やスタジオの室温が高い場合、足首の露出部分が涼しさを保つのに役立ちます。

 

ショートパンツ

夏や暑いスタジオでのエクササイズには、ショートパンツが涼しくて快適ですが、あまりおすすめしません。

マシンなどと接触している部分が直接肌に触れることで摩擦がおき、怪我のリスクが高まる可能性もあります。選択する場合には、下にサポートレギンスを合わせることで、スタイルを工夫することもでき、怪我のリスクも減らすことができます。

 

スカート付きレギンス

ファッション性を意識したい方には、スカート付きレギンスという選択肢もあります。

レギンスに小さなスカートがついており、エレガントさをプラスしつつ、機能性も損なわないアイテムです。スタジオでも少しおしゃれを楽しみたい方に人気です。

 

ジャージ

あまりダボっとした見た目のものは、身体のラインがわかりにくくなるのであまりおすすめしません。伸縮性や通気性のあるものも比較的多いため、それらに加えてなるべく身体にフィットしたものを選択しましょう。

 

アウターウェアの選び方

アウターウェアはレッスン前後で体温調整に役立ってくれます。快適に着られるアイテムを選びましょう。

 

ジャケットやジップアップパーカー

ジップアップ式のパーカーは脱ぎ着がしやすく、レッスン前後の体温調整に最適です。冷えが気になる方や、ストレッチ性がありつつ、温かさも保てる素材を選ぶと良いでしょう。うつ伏せの種目などでは、ジッパーが邪魔になることもあるので注意が必要な場合もあります。

 

スウェットやトレーナー

身体を温めるという点では便利ですが、レッスン中は体温が上昇しやすく、熱がこもって脱ぎたくなる方がほとんどです。その際、脱ぎ着がめんどうなだけでなく、その際に女性の場合は髪型が崩れることなども考えられます。

多くの場合、スタジオであれば室温を調整されていることが多いため、あまり必要になる場面はないかもしれません。

 

おすすめの人気ウェアブランド

「色々書いてあるけど、結局どこのピラティスウェアを選べばいいかわからない!」と思われた方は、以下の記事でおすすめの人気ウェアブランドをまとめていますのでぜひご覧ください。

▶︎女性ピラティスウェアのおすすめブランド8選!インストラクターも愛用人気ウェア

▶︎冬の人気ピラティスウェア:快適おしゃれな長袖おすすめブランド7選

 

ピラティスをより快適に楽しむためのアドバイス

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ここまではウェアのお話しでしたが、最後に、さらに快適に楽しむためのアドバイスをご紹介します。

 

靴下もピラティス用のものを選択する

実は、履くだけでピラティスの効果をさらに高めてくれる専用の靴下があることをご存知でしょうか?

以下の記事では、その驚きの効果と選び方、インストラクターも愛用している具体的なブランドについて詳細に解説してます。合わせてご覧いただければ、ウェアと合わせて最高のピラティスタイムが楽しめると思います。

▶︎ ピラティスに快適な靴下4選!インストラクターも選ぶ人気ソックスとは?

▶︎ピラティスをする時は何を履けばいい?シューズ?裸足?靴下?の選び方を解説

 

髪が長い方は結ぶのがベター

髪を結ぶことはピラティス中の快適さや安全性を高め、動きやすさや集中力を維持するために非常に有効です。

動作中に髪の毛がかかると集中できず、意識が分散してピラティスの効果が下がってしまいます。また、マシンに髪の毛が巻き込まれるリスクもあるため、柔らかい素材のシュシュや、ヘアゴムがあると便利です。なお、仰向けで行う種目では、装飾のついたゴムやプラスチック製のヘアクリップだとこれらが後頭部に当たることが多く、外さないといけないことがあるのでおすすめしません。

 

ピラティススタジオDEPでは、ピラティスレッスンを快適に受けていただくため、更衣室にヘアゴムや綿棒、コットンなどのアメニティ類も無料で完備しています。そのようなアメニティが用意してあるスタジオだと快適にピラティスを楽しめます。

 

動画でわかる!ピラティスウェアの着用感レビューと選び方のポイント

記事を通してウェアの選び方やおすすめブランドを紹介してきましたが、実際の着用感は動画で見るのが一番わかりやすいです。

素材の違いやフィット感、デザインの印象など、写真だけでは伝わりにくい情報をチェックして、お気に入りのウェアを探してみてください。

 

まとめ

冬の人気ピラティスウェア:快適おしゃれな長袖おすすめブランド7選

ピラティスをより快適に、そして効果的に楽しむためには、適切なウェア選びや体の動きに適した環境作りが重要です。

今回ご紹介したように、素材やフィット感、機能性を考慮したウェアを選ぶことで、動きやすさだけでなく、ファッション性も楽しめます。また、髪を結ぶことや専用の靴下を選ぶことで、安全性や集中力を高めることも可能です。

自分に合ったウェアや環境を整え、ピラティスをより一層楽しむために、この記事を参考にしてみてください。快適さを追求することで、ピラティスの効果を最大限に引き出し、健康的で充実した毎日を手に入れましょう!

 

 

なお、ピラティススタジオDEPでは、マシンピラティスでパーソナル、かつ国家資格保有の臨床経験豊富なインストラクターしかレッスンを行わないにも関わらず非常にお得な金額でレッスンを受講することができます。

全店舗初回体験キャンペーンを行っており、効果を体感できなければ全額返金保証まで付いていますので、興味があればお気軽に受けてみてください。

※スタジオ利用者数には限りがございます。気になる方はお早めにご予約ください。

 

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Pilates Studio DEP 和歌山店代表。和歌山県内の病院や老人保険施設、訪問看護で勤務。 医療介護両面から高齢者、難病疾患を中心に地域医療に従事した後、PHI Pilates Comprehensive Instructorとなり大人気店のDEP和歌山店を運営し地域貢献に従事している。

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