施術事例
OPERATION
ピラティススタジオDEP札幌店


今回のレッスン条件
・月会員プラン
・パーソナルレッスン
・スタジオでのレッスン
お客様のお悩み、ご要望
当初は慢性的に続く肩こりと仕事中の力を必要とする動作のときに腰が痛くなって辛い状態なのでそこを改善したいというご要望がありました。また、猫背などの姿勢をよくしたいというご希望もあり、ご来店されました。
問診・身体評価
問題点・改善点として以下のような点が挙げられました。
仕事の時の力を必要とする動作時では体が前傾姿勢になることが多く、その姿勢戦略が定着して前方重心とスウェイバック姿勢を呈していました。
また、頭部前方変位もあり、僧帽筋上部や肩甲挙筋などの肩こりの筋肉の緊張が高い状態でした。
脊柱の柔軟性も固く、椎間関節の分節運動も特に腰椎部分で低下し、反り腰のような状態で脊柱周囲のトニックマッスルの機能低下を考えました。
結果的に背筋群が優位となり腰痛の原因にも繋がっていると考えました。
下半身に関しては、スウェイバック姿勢で大腿四頭筋や大腿筋膜張筋なども過緊張になり床を効率よく踏めず、粗大な筋の活動が増加し固めているような戦略をとっていると考察しました。


レッスン内容
まずは脊柱のトニックマッスルが機能的に活動するように分節運動の獲得を目指していきました。脊柱の分節運動の獲得に伴い腹筋郡の活動が高まり、腰背部の過活動も抑制されていきました。ローリングバックやウォッシャーウーマンなどのいろいろな条件での分節運動を行い、動きのバリエーションを増やしていきました。
肩甲帯に関しては、腹筋郡と背筋郡のバランスの取れた活動の中で肩甲骨を安定させながら肩や肘の動きをコントロールできるような種目を選択し、僧帽筋上部や肩甲挙筋などの過活動筋の抑制もかけながら行っていきました。プッシュスルーバーを把持した状態でのティーザーで体幹の安定性を保ちながら上肢の動きを行うような種目を実施しました。
下半身に関しては、床反力を適切に感じ取り、踏む方向を学習した上で、過活動筋だけが頑張りすぎないようにイブズランジなども行っていきました。
レッスン後のご感想
肩こりが出なくなった、仕事中に出ていた腰痛が出なくなった!仕事中に疲れて身体が重たくなる感じもピラティスを始めてからなくなってとても嬉しいです!
Pilates Studio DEPでは
“姿勢・歪みを改善することで理想の未来を実現すること”に
日々本気で取り組んでいます。
このように、あなたのお悩みをしっかりと解消して喜んでもらうための特別なスタジオをオープンしました。
施術をご紹介したお客様をはじめ、当店にお越し下さる方も元々は沢山のお悩みを抱えておられましたが、今では全く異なる未来を歩んでおられます。
もし気になる事がありましたら、あきらめる前にぜひ一度ご来店ください。