施術事例
OPERATION
ピラティススタジオDEP 松山店鷹子スタジオ
今回のレッスン条件
● 店舗へのご来店
● 50分間のパーソナルレッスン
● 3ヶ月間の変化
お客様のお悩み、ご要望
上記は初回レッスン時と3ヶ月後の比較写真となります。
お客様は右上腕骨近位端骨折を3ヶ月前に受傷され、週1〜2回病院のリハビリに通っており、リハビリ時に担当の療法士より姿勢を指摘されたとのことでご相談下さいました。
初回レッスン時の姿勢は中心軸に対して骨盤が前方に移動し、反り腰・猫背・巻き肩がみられていました。右肩を上げると肩に少し痛みがあり、特に結帯動作が苦手で服の着脱動作が不自由とのことでした。担当医より運動制限などの指示はありませんでした。
現在の姿勢は骨盤の位置が改善され、反り腰や猫背等も改善してきています。右肩に関しては肩を上げても痛みはなく、少し違和感は残りますが、結帯動作でも痛みや不自由さはなく行われています。
問診・身体評価
問題点・改善点として以下のような点が挙げられました。
右上腕骨近位端骨折(受傷3ヶ月後)
右肩関節周囲機能の破綻
股関節周囲筋・腹筋群の弱化
脊柱の可動性低下
レッスン内容
右上腕骨近位端骨折を3ヶ月前に受傷され、週1〜2回病院のリハビリに通われていました。担当の療法士より反り腰を指摘されていたこともあり、当店へご相談下さいました。担当医より運動制限などの指示はありませんでした。
当初は骨盤が前方へ移動し、お腹を突き出すような姿勢で反り腰や猫背がみられました。また右肩は上げると痛みが少しあり、特に結帯動作が苦手で服の着脱動作にて不自由さを訴えられていました。まずは背骨を大きく動かすような運動を行いながら、腹筋群の強化を行い、体幹の安定を図りました。病院でのリハビリは継続しながら、当店でも肩甲骨の動きや肩関節周囲筋の調整を行いました。レッスン以外では自主ケアも動画などを用いて毎日コツコツと努力されていました。
現在は反り腰姿勢も改善してきており、腹筋を使いながら肩を上げる動作ができるようになってきています。右肩に関しても可動域の拡大と痛みの減少がみられ、苦手であった結帯動作も痛みなくできるようになったため、服の着脱もできるようになってきています。
レッスン後のご感想
「毎日コツコツと自主ケアを頑張っています。右肩は以前より上がりやすくなり、服の着脱も痛みがあったり、動きにくさで苦手でしたが、痛みなくスムーズにできるようになりました。」と嬉しいお言葉をいただきました。
Pilates Studio DEPでは
“姿勢・歪みを改善することで理想の未来を実現すること”に
日々本気で取り組んでいます。
このように、あなたのお悩みをしっかりと解消して喜んでもらうための特別なスタジオをオープンしました。
施術をご紹介したお客様をはじめ、当店にお越し下さる方も元々は沢山のお悩みを抱えておられましたが、今では全く異なる未来を歩んでおられます。
もし気になる事がありましたら、あきらめる前にぜひ一度ご来店ください。